キャンバスにライブアプリを作る

動くアプリをふだんの言葉で依頼し、きっかけになったメモのすぐ隣でチームと使い、リンクで共有し、保存されたデータを失わずに改良を続けます。

「エクスポートが遅すぎる」「モバイルだと文字が小さい」「ダークモードを追加してほしい」「フィードバックがあちこちに散らばっている」。あるプロダクトチームは、2週間の顧客インタビューを通じて、フリーフォームホワイトボードをこうしたメモで埋めてきました。いちばん正直なのは最後の一枚です。フィードバックはあちこちにあり、どの要望が5回出てきて、どれが1回きりだったのか、誰にも答えられません。

よくある対処は、メモをすべて別の場所のスプレッドシートに書き写すことです。それで回るのは1週間ほどです。やがて新しいフィードバックがキャンバスに増え、スプレッドシートは追いつかなくなり、チームは2つの違うリストを手に議論することになります。ライブアプリは、このずれをなくします。必要なツールを説明すると ALLO が動くアプリを作り、そのアプリは依頼のきっかけになったメモのすぐ隣、キャンバスの上で動きます。チーム全員がそこに書き込み、投票し、あとからワークスペースの外の人とも共有できます。

このガイドでは、そのプロダクトチームが依頼を出してから顧客フィードバックボードのバージョン2ができるまでを追いながら、各段階で誰が何をできるかを説明します。

要約

フリーフォームホワイトボードでツールバーのライブアプリを追加をクリックし、必要なアプリを説明して送信します。Lead から質問があれば答え、あとはほかの作業を続けながらビルドの完了を待ちます。できあがったアプリはキャンバス上でチームと一緒に使い、外部の人にリンクを渡すときは共有パネルで公開するをクリックします。変更は同じチャットで依頼します。保存済みの項目は、すべて次のバージョンに引き継がれます。

94秒のこの概要動画では、発売計画書とマグカップの写真から予約注文アプリができあがります。続いて作成者が、アプリのチャットでウェイトリストの追加を依頼します。以下では、顧客フィードバックボードを例に手順を説明します。

発売計画書とマグカップの写真から予約注文アプリを作り、続けてウェイトリストを依頼する

このキャンバスで作れるか確認する

ライブアプリを置けるのはフリーフォームホワイトボードだけです。ページキャンバス、スライドキャンバス、コンパクトキャンバスにはこのツールがありません。メモがページ形式のボードにある場合は、アプリ用にフリーフォームホワイトボードを新しく作ってください。2つのキャンバス形式の違いはページキャンバスとフリーフォームホワイトボードで説明しています。

キャンバスの編集権限も必要です。権限がないままツールをクリックすると、作成ウィンドウの代わりに、権限がないことを知らせるメッセージが表示されます。編集権限の付与方法はキャンバスの権限を参照してください。

ライブアプリが向いているのは、結果を人が使う場合です。書き込んでいくボード、更新していくトラッカー、確認しに行くダッシュボードなどです。1つのメモやファイルに何が書かれているかを聞きたいだけなら、キャンバス要素について質問する方法を使ってください。

キャンバスからアプリを依頼する

入口は2つあり、どちらからでも同じ作成ウィンドウが開きます。

  1. ツールバーから。 ツールバーの最初のグループで、選択、スケッチ、ファイルをアップロードする、コメントと並んでいるライブアプリを追加(キラキラのアイコン)をクリックします。ツールチップには「チャットでライブアプリを作成し、キャンバス上で実行」と表示されます。
  2. 選択範囲から。 アプリの出発点にしたいメモ、テキストボックス、表、画像、ファイルを選択し、インラインツールバーのAI Studioで開くをクリックします。選択したものが添付された状態でウィンドウが開きます。

プロダクトチームは依頼が一文で済むので、ツールバーを使います。特定のメモやファイルを土台にしたいときは、2つ目の方法なら中身を打ち直す手間が省けます。選択範囲にロックされたオブジェクト、プレースホルダー、生成中のもの、ブロックされたファイルが含まれていると、AI Studioで開くは表示されません。

この動画では、ツールバーのツールでウィンドウを開き、インタビューメモを画面に残したまま依頼を入力しています。

顧客インタビューのメモが並ぶキャンバスでライブアプリを追加をクリックし、顧客フィードバックボードの依頼を入力する

ツールをクリックしただけでは何も作られません。メッセージを送信するかファイルを添付するまで、何も存在しない状態のままです。

送信する前に依頼を書き上げる

空のウィンドウにはタスクを任せるか、何でも質問してくださいと表示されます。入力欄の下にある種類のチップで、何を作るかを決めます。

チップできるもの
自動ライブアプリ。キャンバス上で動く、実際に使えるアプリです。
ドキュメントキャンバスのネイティブなドキュメント。詳しくはAI Studioでドキュメントを作成するを参照してください。
画像キャンバスのネイティブな画像。画像品質(自動、下書き、標準、高精細)とアスペクト比を指定できます。AI Studioで画像を作成するを参照してください。
表キャンバスのネイティブな表。AI Studioでテーブルを作成するを参照してください。
オーディオキャンバスのネイティブなオーディオオブジェクト。オーディオ形式(ポッドキャスト、解説、ストーリーテリング、インタビュー)と長さを指定できます。AI Studioでオーディオを作成するを参照してください。

チップが表示されるのは、まだ種類を選べる間だけです。フィードバックボードなら自動のままにします。

依頼の書き方に迷ったら、アイデアを試すを開きます。例を選ぶと下書きに入るので、そのまま編集できます。送信するまで作成は始まりません。

アプリで使うファイルは、クリップのアイコン(添付)から添付するか、チャットにドラッグします。スプレッドシート(xlsx、xls、csv、tsv)、ドキュメント(pdf、doc、docx、ppt、pptx、md、txt、json、html)、画像、音声、動画を添付できます。添付した画像は、ビルドの参考資料になります。

チームが書いたのは一文だけです。顧客フィードバック用のボードで、フィードバックごとにカードを作り、投票できるようにしてほしい、という内容です。Enterを押して送信します。

インタビューメモの隣に開いたライブアプリの作成ウィンドウ。ツールバーではライブアプリを追加が選択され、種類のチップは自動、その下にアイデアを試すの候補が並び、入力欄にはフィードバックボードの依頼が書かれている

アプリに何を表示するかだけでなく、人がアプリで何をするのかを書いてください。「チームメンバーがフィードバックを追加して投票する」と書けば、ビルドで確かめるべき動作がはっきりします。「フィードバックボード」だけでは推測に任せることになります。

作成中も手を止めずに作業する

送信すると、会話に作業の様子がそのまま表示されます。

  • わからない点があれば、まず Lead が質問します。 質問は選択肢の行か、短い入力カードで表示されます。答えるまで、ウィンドウには「入力を待っています。チャットで続けてください。」と表示されます。質問を飛ばすと、Lead が方向を決め、どれを選んだかを伝えます。
  • 進行状況には、計画から品質レビュー、動作テストまで、各段階が完了数とともに並びます。
  • キャンバス上のカードには「ライブアプリを作成中…」と表示されます。
Lead が投票の仕組みを3つの選択肢で尋ね、選んだ答えが表示されている。進行状況では Lead の段階が完了し、制作の段階が進行中になっている

ウィンドウを閉じてキャンバスで作業を続けても、ビルドは止まりません。作成中に思いついたことがあれば、そのまま入力してください。送信がフォローアップをキューに追加に変わり、依頼はビルドを中断せずに順番を待ちます。ビルドをやめるときは停止ボタンをクリックします。結果は中止済みになり、公開中のバージョンは変わりません。

完成したビルドが、すぐには反映されずに確認待ちになることもあります。チャットに確認が必要ですと表示され、結果を見る、もう一度修正、使わないが並びます。結果を見るで開くプレビューは実際のデータにつながっていないため、そこで入力した内容は保存されません。差し戻すならもう一度修正、結果を捨てて今のバージョンを残すなら使わないを選びます。自動修正の回数を使い切るともう一度修正は表示されなくなるので、チャットで新しく依頼してください。

フォローアップのビルドがチャットで確認待ちになり、確認が必要ですの表示の下に結果を見る、もう一度修正、使わないのボタンが並んでいる。プレビューにはボードのバージョン1がそのまま表示されている

ビルドが終わると、依頼のきっかけになったメモのすぐ隣にボードが現れます。現れるときは右下に注目してください。そこにライブアプリの数が表示されます。

完成した顧客フィードバックボードが依頼元のインタビューメモの隣に現れ、右下にライブアプリの数が表示される

チームで使い、誰が変更できるかを把握する

ボードはもう、共有キャンバス上で動くアプリです。キャンバスを開ける人なら誰でも使えます。デザイナーが「モバイルだと文字が小さい」をカードとして追加し、エンジニアがエクスポートの要望に投票すれば、2人とも同じアプリでお互いの変更を見られます。

この動画では、2人のチームメンバーが同時にフィードバックを追加して投票し、すべてのカードと票が1つのボードに集まります。

2人のチームメンバーが同じライブアプリで同時にフィードバックカードを追加し、投票する

アプリを使う権限と、アプリを変更する権限は別物です。ウィンドウのヘッダーには「〇〇さんが作ったアプリです」と作成者が表示されます。ライブアプリとチャットしたり、アプリを変更したりできるのは、次の2種類の人だけです。

人できること
作成者チャット、アプリの変更、コード・データ・自動実行・共有の管理、管理者の指定、シークレットでのキー管理。
作成者が追加したアプリ管理者アプリのコード、データ、自動実行の管理。会話を共有がオンなら、過去の会話を読み、チャットでアプリを変更することもできます。
ほかのキャンバスメンバーとゲストアプリを使えます。会話やコードは見えません。

作成者は管理 → 概要 → アプリ管理者で、管理者に追加から人を追加します。キャンバスの編集権限があっても、アプリ管理者にはなりません。これは意図した設計です。付箋を並べ替えているチームメンバーが、うっかりフィードバックボードを書き換えてしまうことがあってはいけないからです。

管理タブの概要セクション。アプリ名、作成者、会話を共有がオンになったアプリ管理者1人が表示され、検索で見つけたチームメンバーの横に管理者に追加がある

アプリのデータで何ができるかは、また別の設定です。管理 → データでは、コレクションごとにコレクションの権限が表示されます。所有者と管理者は常にすべての操作ができます。その他すべての人の行は、キャンバスメンバー、ゲスト、公開リンクからの訪問者が対象です。作成者はアクセス権を変更でこの行を変更します。

  • 閲覧と追加は、オンかオフを選びます。
  • 更新と削除は、許可しない、自分の項目のみ、すべての項目から選びます。

保存をクリックすると反映されます。閲覧をオンにすると、ALLO はまず公開範囲についての警告を表示し、記録を共有で確定します。フィードバックボードなら、閲覧と追加をオンにし、更新を自分の項目のみ、削除を許可しないのままにするのが妥当です。

管理タブのデータセクション。フィードバックのコレクションの権限で、所有者と管理者はすべての操作ができ、その他すべての人は閲覧と追加がオン、更新が自分の項目のみ、削除が許可しないに設定されている

更新や削除をすべての項目にすると、アプリを開ける人なら誰でも、そのコレクションのどの項目でも変更・削除できるようになります。公開後はリンクからの訪問者も含まれます。

アプリを公開すると、その他すべての人の閲覧によって、リンクからの訪問者にそのコレクションのすべてのレコードとファイルが見えるようになります。ページに表示していないデータも含まれます。オフにしても反映まで最大2分かかり、すでにダウンロードされたコピーは取り戻せません。公開する前に、各コレクションに何が入っているかを確認してください。

公開してリンクを送る

チームは、インタビュー相手にも直接フィードバックを書き込んでもらいたいと考えています。ライブアプリは、公開するまでキャンバスの中にとどまります。勝手に外へ出ることはありません。

  1. ライブアプリを開き、共有アイコンをクリックして共有パネルを開きます。
  2. 公開するをクリックします。パネルには「このバージョンをリンクで共有します。その後の編集は、再度公開するまで非公開のままです。」と表示されます。
  3. リンクをコピーをクリックして(自分で確かめるなら新しいタブで開く)、リンクを送ります。

初期設定ではリンクを知っている全員が閲覧可能がオンです。リンクはサインインなしで開け、訪問者はアプリを使えますが、アプリを変更したり会話を見たりはできません。スイッチをオフにすると、リンクを開けるのはキャンバスのメンバーだけになります。共有アイコンが表示されるのは、作成者と、会話へのアクセス権を持つ管理者です。フィッシング、なりすまし、詐欺、スパムに見えるアプリは、リンクで共有できません。

共有パネル。状態は公開中で、アプリのリンクとそのコピー・新しいタブで開くボタン、オンになったリンクを知っている全員が閲覧可能、公開を停止が表示されている

引き渡しの一部始終を見てみましょう。ボードを公開し、リンクをコピーして送ると、インタビュー相手が ALLO のアカウントなしでブラウザから開き、項目を追加します。

共有パネルからフィードバックボードを公開してリンクをコピーし、外部のインタビュー相手がアカウントなしでブラウザから開いて項目を追加する

インタビュー相手が項目を追加できたのは、コレクションがその他すべての人に追加を許可しているからです。コレクションの権限は、キャンバスメンバーとまったく同じように、リンクからの訪問者にも適用されます。

共有パネルの状態を見れば、今どうなっているかがわかります。公開中、変更は未公開(以前のバージョンが公開中で、最新の編集はまだ共有されていない状態)、未公開のいずれかです。公開を停止するとリンクは閉じます。キャンバスはそのまま残ります。

次のバージョンを依頼する

1週間後、ボードはカードでいっぱいになり、チームはどのカードが対応中なのかを知りたくなりました。そこで同じチャットで、各カードにステータスを付けてほしいと依頼します。

続きの依頼は同じ会話で行います(入力欄には続けてリクエストしてください…と表示されます)。変更が完了して保存済みのバージョンができるたびにチェックポイント(チェックポイント v1、チェックポイント v2など)が付き、ヘッダーにはバージョン 2のように現在のバージョンが表示されます。そこから開くバージョン履歴パネルでは、以前のバージョンを復元できます。

動画では、バージョン2ですべてのカードにステータスが付き、キャンバス上の同じ位置に収まります。バージョン1の項目はすべて残ったままです。

各カードにステータスを付けるよう依頼し、すべての項目を保ったままボードのバージョン2がキャンバスの同じ位置に収まる

覚えておきたいルールはこれです。コードが変わっても、データはアプリと一緒に残ります。 フィードバックも票も、インタビュー相手の項目も、すべてバージョン2に引き継がれます。逆も同じで、古いコードに戻しても、削除したデータは戻りません。

バージョン2ができたら共有パネルを確認してください。もう一度公開するをクリックするまでは変更は未公開と表示され、その間リンクからの訪問者はバージョン1を使い続けます。

続きの依頼が、実はまったく別のものだということもあります。フィードバックを1ページにまとめてほしいと頼むと、ALLO はどこに作るかを尋ね、おすすめの選択肢に印を付けます。

  • このオブジェクトで作ると、このオブジェクトが新しい結果に置き換わります。以前のバージョンはバージョン履歴から復元できます。
  • 新しいオブジェクトで作成を選ぶと、このオブジェクトと会話はそのまま残ります。新しいオブジェクトに移るのはこの依頼だけなので、必要なファイルは添付し直してください。

フィードバックボードの場合は新しいオブジェクトで作成を選びます。ボードは動き続け、まとめは独立したオブジェクトになります。ドキュメント、表、画像、オーディオのオブジェクトはウェブアプリにはできないため、そうした依頼は新しいオブジェクトで作られます。

バージョン 3 のチップから開いたバージョン履歴パネル。バージョン 3 に現在の印があり、バージョン 2 と 1 の横に復元が並ぶ。チャットでは、週次のまとめを新しいオブジェクトで作るか、このオブジェクトで作るかを尋ねている

管理タブでデータ、キー、スケジュールを扱う

アプリを管理できる人には、プレビュー、コード、管理のタブが表示されます。コードは読み取り専用で、実行ログ、アクティビティ、ファイルを確認できます。日々の運用は管理で行います。各セクションの詳しい使い方は管理タブでライブアプリを運用するで説明しています。要点は次のとおりです。

オブジェクトのコンテキストメニューにあるコピーを作成を使うと、編集できるキャンバスにアプリをコピーできます。コピーはデータが空の状態で始まります。データ設定のアプリを完全に削除は、すべてのコピーと保存内容をまとめて削除し、元に戻せません。

管理タブの自動実行セクション。データのみ更新ではなくアプリ作業を再実行が選ばれ、それぞれの説明、1日1回の間隔、自動実行のスイッチが表示されている

キャンバス上のライブアプリをすべて見つける

キャンバスにライブアプリが複数あるときは、右下のライブアプリボタンを使います。ボタンには数が表示され、開くと検索できる一覧(「名前またはデータの出典で検索」)が、更新の新しい順に並びます。行を選ぶとそのアプリが開き、キャンバスで位置を表示を選ぶと置かれている場所へ移動します。コマンドパレットにも一覧が出ます。

右下のライブアプリボタンから開いた検索付きの一覧。5つのライブアプリが更新の新しい順に並び、フィードバックボードの横にキャンバスで位置を表示がある

ビルドには AI クレジットを使う

ビルドはワークスペースのAIクレジットを使い、ビルドごとに実際に使った分だけ差し引かれます。アプリの作成や変更には、通常300-700クレジットかかります。アプリが作る画像、ナレーション、音楽にはそれぞれ別にクレジットがかかり、何も変更しないチャットの返答ならずっと少なく済みます。失敗したビルドには何もかかりません。ビルドを始めるには一定以上のクレジット残高が必要で、スケジュールしたアプリ作業を再実行も実行のたびにクレジットを使います。

チャットにはターンごとの金額は表示されません。使った分はワークスペース共通の残高に反映されます。ワークスペース設定を開いて使用量を選ぶと確認でき、ワークスペース管理者は履歴を表示からワークスペース全体のAIクレジットの利用状況を見られます。管理者はAIクレジットの購入と管理から追加購入できます。

うまくいかないとき

ライブアプリを追加が見つからない。 次の点を確認してください。

  • ページキャンバスかスライドキャンバスを開いている。ライブアプリはフリーフォームホワイトボードでしか使えません。
  • キャンバスの編集権限がない。
  • スマートフォンのブラウザを使っている。そこではツールバーにライブアプリを追加がありませんが、オブジェクトを選択してAI Studioで開くを使う方法なら利用できます。

ビルドが「入力を待っています。チャットで続けてください。」のまま進まない。 Lead が質問しています。ライブアプリを開き、チャットで答えてください。

結果に「確認が必要です」と表示される。 ビルドは終わっていますが、まだ反映されていません。結果を見るで中身を確認し、もう一度修正か使わないを選びます。もう一度修正がない場合は自動修正を使い切っているので、直してほしい点を新しいメッセージで伝えてください。

「問題が発生したため実行を停止しました」と表示される。 実行は失敗しており、費用はかかっていません。同じ依頼を再試行をクリックします。下書きと依頼は保存されており、最後に正常に動いていたバージョンも変わりません。何度再試行してもうまくいかないときは、AIの結果が期待どおりでない場合を参照してください。

「一部のメディアを完成できませんでした」と表示される。 各項目のラベルを確認します。

  • 生成サービスが混雑しています。再試行してください。 その項目には費用はかかっていません。その項目だけもう一度試してください。
  • 未確認。結果を確認できなかったという意味です。ALLO が自動でもう一度購入することはありません。

「AIクレジットがなくなりました。クレジットを追加すると作成を続けられます。」と表示される。 管理者にはクレジットを購入が表示されます。それ以外のメンバーは、ワークスペースの所有者か管理者にクレジットの追加を依頼してください。AIクレジットを理解するも参照してください。

チームメンバーが会話を開けない、またはアプリを変更できない。 それができるのは、作成者と、作成者が追加したアプリ管理者だけです。作成者に頼んで、管理 → 概要 → アプリ管理者でそのメンバーを追加してもらいます。チャットも必要なら会話を共有をオンにしてもらってください。

リンクからの訪問者が項目を追加できない。 コレクションが追加を許可していません。作成者が管理 → データを開き、アクセス権を変更をクリックして、その他すべての人の追加をオンにし、保存をクリックします。

「アプリのレコードが上限に達しました。」と表示される。 アプリがレコードの上限である10,000件に達したか、行おうとした変更で上限を超えてしまいます。作成者とアプリ管理者は通知のお問い合わせをクリックして上限の引き上げを依頼し、それ以外の人はアプリ管理者に依頼してください。上限については管理タブでライブアプリを運用するで説明しています。

ファイルを添付できない。 「ワークスペースの管理者がこのファイル形式をブロックしています。」は、管理者がその形式を制限しているという意味です。「ワークスペースのストレージがいっぱいです。」の場合は、ファイルを削除するかストレージを追加する必要があります。ストレージ上限の解決を参照してください。

どれにも当てはまらない場合は、キャンバスのリンクと、表示されたメッセージをそのまま添えてサポートに問い合わせてください。

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