キャンバスに計画をまとめたら、次は誰かが行動する番です。招待客が出欠を答える、チームメンバーがタスクを更新する、学習者が難しい内容を練習する。ライブアプリを使うと、その行動を、説明や資料と同じ場所で進められます。
まず、何をしてもらいたいかを決めて、下のガイドを選んでください。各ガイドには、具体的な場面、書き換えて使える最初の依頼文、操作できる例、改善を頼む追加の依頼文があります。複製するテンプレート集ではなく、必要なアプリを具体的に伝えるための出発点です。
要点
利用者にしてもらいたい行動に合うガイドを選びます。例を操作してから依頼文をコピーし、サンプルの情報を自分の材料やルールに置き換えてください。作成、改善、共有、保存データの管理は、キャンバスでライブアプリを作るで確認できます。
商品やサービスを紹介し、関心を集める
提供するものを理解してもらい、次の行動につなげたいときのガイドです。
- ビジネスサイト:サービスや実績を紹介し、問い合わせを受け付けます。
- 商品発売ページ:発売予定の商品を伝え、関心のある人を募ります。
- 商品カタログ:商品の詳細を見たり、選択肢を比較したりできるようにします。
- 注文依頼フォーム:選択肢や数量を含む依頼を、必要な情報をそろえて受け付けます。
- 予約:予約に必要な情報を、日時の選択と一緒に受け付けます。
意思決定、仕事、集まりを整理する
複数の人が情報を寄せたり、進み具合を確認したりする場所が必要なときに選びます。
- アンケートと投票:回答を集め、好みの違いを比較します。
- プロジェクトボード:担当者とチェックリストを付けたタスクを、段階ごとに進めます。
- 見積書と請求書:明細、単価、合計を使って、繰り返し作る見積もりを整えます。
- イベントと出欠確認:参加人数と持ち寄るものをまとめます。
計画し、練習し、理解を深める
繰り返す活動や難しい概念を扱いやすくするアプリです。
- 旅行計画:日ごとの行程と予算を編集します。
- 習慣記録と小さなツール:実施状況を記録し、日々の取り組みを振り返ります。
- 自習と授業:確認済みの教材をカードやクイズにします。
- 操作して学ぶ教材:値を変えて、概念がどう変化するかを観察します。
アイデアを試し、体験を作る
操作する体験そのものを試してもらいたいときは、こちらから始めます。
- ゲーム:短く遊べる基本の流れを作り、改善します。
- アプリの試作:つながった画面で、一連の利用の流れを確かめます。
- 読者が操作できるコンテンツ:読者が誌面を移動し、細部を開いて読めるようにします。
依頼文を自分の仕事に合わせる
依頼文にある行動は残し、架空の設定を自分の用途に置き換えます。誰が使い、何を入力し、その後どうなり、どの記録を後から見返すのかを伝えてください。代表的な例をいくつか添え、計算や判断のルールを明記します。最初は必要な一連の操作が完結する小さなアプリを頼み、同じ会話で一つずつ改善します。
埋め込みの例には、使い捨てのサンプルデータを使っています。変更は再読み込みでリセットされます。実際の注文、予約、決済、外部へのメッセージ送信は行われません。操作の仕組みを知るために使い、自分のアプリの作成、公開、データの権限設定はライブアプリのガイドに沿って進めてください。
