20分の読書、昼食後のストレッチ、夕食前の語学練習を続けたい。既製の記録アプリでは分類に自分を合わせる必要があり、白紙の表計算では習慣を始める前に道具作りが待っています。小さなライブアプリなら、その三つに合う記録方法を用意できます。
個人の習慣記録や、練習日誌、読書記録、週ごとの準備リストなど、同じ入力を繰り返して役立つ結果を得るツールに向いています。まず一つの生活の流れに絞りましょう。数秒で更新でき、週末に振り返って意味が分かるものが、最初の形として適しています。
要点
記録する習慣と、一日を完了とする条件を決めます。例でチェックの入力と習慣のアーカイブを試してください。自分のツールを作り、同じ会話で生活に合わせて調整します。履歴を頼りにする前に、訂正と週の切り替わりを確認します。
チェックが意味することを決める
活動を少しでも行えば完了なのか、目標に達して初めて完了なのかを伝えます。「読書」と「20分読書」では残る記録が異なります。週の並び方と、間違って付けたチェックを直す方法も指定してください。
作成の手順とデータの保存は、キャンバスでライブアプリを作るで確認できます。後から他の人にも使ってもらう場合の共有とコレクションの権限も、同じガイドで説明しています。
一週間の記録を試す
例には、週のチェック表、達成率、継続日数が表示されます。習慣の設定とアーカイブもあり、取り組みが変わったときの扱いを試せます。画面表示は英語です。
- 一つの習慣で、ある日のチェックを付けてから外します。達成状況の変化を見て、誤入力を直す方法が分かりやすいか確認します。
- 一日の目標を付けたサンプル習慣を作ります。詳細を開いてアーカイブし、Archived References を確認してください。アーカイブした習慣を復元できるようになっています。
サンプルデータを使った例です。再読み込みすると変更内容がリセットされます。
保存されるのは使い捨てのサンプルデータだけです。チェックや新しい習慣は再読み込みでリセットされます。操作を試してから、継続した記録用に自分のアプリを作ってください。
自分の一週間に合わせて変える
数日使ったら、実際に足りなかったものを追加します。たとえば、チェックできなかった理由は、グラフを増やすより短いメモの方が残しやすいかもしれません。
日常的に使い始める前に、週の切り替わりと過去の日付の訂正を試します。複数人で使う場合は、継続日数の数え方もそろえてください。個人的な振り返りを誰に見せるかも決める必要があります。リンクを公開する前に、ライブアプリのガイドに沿って記録の閲覧権限を確認します。
