会議の後も、数週間後も、どこを見ればよいか分かる。
一度きりのワークショップ用ボードは、時間がたつほど結論や最新版が分かりにくくなります。ALLOは、プロジェクト、カード、ページキャンバスをつなぎ、後から参加した人も仕事の順番と現在地を追える状態を保ちます。
進捗も制作物も、同じProjectで。
状態を見るときはBoardやList、日程を見るときはCalendarやTimeline、成果物を見るときはCanvasを使います。別のシステムへ移動するのではなく、同じプロジェクトを目的に合わせて見方だけ変えます。
どのビューからでも、関連するCanvasを開ける。
状態を追うKanban
カードを段階ごとに動かし、進行中、確認待ち、完了を確認します。カードにはタイトルだけでなく、キャンバスのサムネイルも表示されます。
整理と週次計画のためのList
担当者、期限、優先度、タグで並べ替えます。多くの仕事を分類し、週次計画を立てるときに、情報を密度高く確認できます。
公開・入稿予定を確認するCalendar
公開、レビュー、納品、マイルストーンを日付上で確認し、関連するカードからファイルや案が置かれたCanvasを開けます。
予定の重なりを見るTimeline
四半期の予定を横に広げ、締切が重なる前に気づけます。日程を変更しても、カードとキャンバスのつながりは維持されます。
進捗確認の工数を減らすDashboard
状態、停滞している仕事、最近の活動、実際の制作物をすばやく確認します。メンバーへ個別に連絡し、回答を集めて報告資料にまとめる前に、現在の状況を見られます。
カードを開くとCanvasがある。
すべてのカードは、ブリーフ、参考資料、ファイル、コメント、進行中の制作物が置かれたキャンバスとして開きます。プロジェクト管理の画面と、仕事をする画面が分かれません。
誰が、いつまでに、だけでなく、何を進めているかまで見える。
ALLOのカードには、所属Project、関連するGoal、担当者、期限、タグ、関連するCanvasがつながっています。
カードを開けば、担当者、期限、Goalと一緒に、制作物とフィードバックを確認できます。ステータスを見た後に、関連するリンクやファイルを探し直す必要はありません。
「確認中」が、もう一つの質問にならないように。
プロジェクトビューは進捗を、Canvasは確認するファイルや案を示します。マネージャー、担当者、レビューする人が同じ状態と同じ資料を見られます。