イベントの出欠と持ち寄る料理をまとめる

出欠、同伴者、食事の配慮事項、持ち寄る料理を一緒に受け付ける招待ページを作ります。

夕食会に友人8人が参加を表明し、そのうち2人は同伴者も連れてきます。別々のメッセージで3人がデザートを申し出ました。主催者が知りたいのは、最終的な人数と、野菜料理を誰が用意するかです。出欠フォームと料理の持ち寄り表があれば、返事を一か所に集められます。

持ち寄り会、サークルの集まり、地域の交流会、小規模なチーム行事など、返事によって準備が変わる場面に向いています。出欠と準備がつながっていることが大切です。参加者が出欠と持参する料理を答えれば、主催者が別の一覧に転記する必要がありません。

要点

イベントの詳細と、参加者に答えてもらいたいことを伝えます。下の例で出欠の回答と料理の登録を試してください。自分の招待アプリを作ったら、参加者の情報とコレクションの権限を確認し、準備ができたらリンクを公開します。

何を答えればよいか明確にする

日付、時刻、場所は自分で指定します。主催者に必要な情報と、全員に見せる情報を分けて考えてください。同じフォームにあっても、食事の配慮事項と公開の挨拶では、見せたい相手が異なります。

次の依頼文から始められます。

Markdown
11月21日土曜日16時に開く、架空の持ち寄り夕食会の招待ページを作って
ください。住所は主催者が別途伝えると記載します。出席、未定、欠席を選び、
名前、同伴者数、任意の食事の配慮事項を入力できるようにしてください。
メイン料理、副菜、デザート、飲み物に分かれた共有の持ち寄り表と、
まだ必要なものの一覧を入れてください。確定した参加人数を表示し、
回答を更新できるようにします。確認にはサンプルの参加者と料理を使います。

作成、リンクの公開、記録の閲覧・変更権限は、キャンバスでライブアプリを作るを参照してください。

Friendsgivingの招待ページを試す

イベントの招待、出欠一覧、持ち寄り表、まだ必要なものの一覧を組み合わせた例です。パイの数に上限があるのも、意味のある工夫です。持ち寄り表は名前を集めるだけでなく、料理の偏りを減らす役割もあります。

  1. 同伴者と料理を含むサンプル回答を追加します。確定人数と料理一覧を比べ、主催者の準備の異なる面を表していることを確認してください。
  2. まだ必要なものの一覧から空いている項目を探し、担当を引き受けます。具体的な依頼があると、何を持っていけばよいか迷う人を助けられます。
新しいタブで開く
出欠、参加人数、料理の持ち寄り表を備えたFriendsgivingの招待ページ

サンプルデータを使った例です。再読み込みすると変更内容がリセットされます。

これは使い捨てのデモです。出欠や料理の変更は再読み込みでリセットされます。招待、リマインダー、カレンダーの更新は送信しません。

主催者が次に知りたいことを整理する

サンプル回答をいくつか入れたら、主催者の確認のやり取りを減らす部分を改善します。

Markdown
主催者向けに、同伴者込みの確定人数、未定の回答、まだ担当者のいない
料理の依頼を、ひと目で分かるようにまとめてください。
既存の出欠回答と料理の登録は残してください。

実際の招待を共有する前に、テスト回答を入れ、他の来訪者から何が見えるかを確認してください。グループに必要な参加者情報の範囲を決め、それに合わせてコレクションの権限を設定します。回答後も予定を確認しに戻れるよう、確定した日時や場所を見つけやすくしておきましょう。

フィードバック

この記事は役に立ちましたか?