夕食会に友人8人が参加を表明し、そのうち2人は同伴者も連れてきます。別々のメッセージで3人がデザートを申し出ました。主催者が知りたいのは、最終的な人数と、野菜料理を誰が用意するかです。出欠フォームと料理の持ち寄り表があれば、返事を一か所に集められます。
持ち寄り会、サークルの集まり、地域の交流会、小規模なチーム行事など、返事によって準備が変わる場面に向いています。出欠と準備がつながっていることが大切です。参加者が出欠と持参する料理を答えれば、主催者が別の一覧に転記する必要がありません。
要点
イベントの詳細と、参加者に答えてもらいたいことを伝えます。下の例で出欠の回答と料理の登録を試してください。自分の招待アプリを作ったら、参加者の情報とコレクションの権限を確認し、準備ができたらリンクを公開します。
何を答えればよいか明確にする
日付、時刻、場所は自分で指定します。主催者に必要な情報と、全員に見せる情報を分けて考えてください。同じフォームにあっても、食事の配慮事項と公開の挨拶では、見せたい相手が異なります。
次の依頼文から始められます。
作成、リンクの公開、記録の閲覧・変更権限は、キャンバスでライブアプリを作るを参照してください。
Friendsgivingの招待ページを試す
イベントの招待、出欠一覧、持ち寄り表、まだ必要なものの一覧を組み合わせた例です。パイの数に上限があるのも、意味のある工夫です。持ち寄り表は名前を集めるだけでなく、料理の偏りを減らす役割もあります。
- 同伴者と料理を含むサンプル回答を追加します。確定人数と料理一覧を比べ、主催者の準備の異なる面を表していることを確認してください。
- まだ必要なものの一覧から空いている項目を探し、担当を引き受けます。具体的な依頼があると、何を持っていけばよいか迷う人を助けられます。
サンプルデータを使った例です。再読み込みすると変更内容がリセットされます。
これは使い捨てのデモです。出欠や料理の変更は再読み込みでリセットされます。招待、リマインダー、カレンダーの更新は送信しません。
主催者が次に知りたいことを整理する
サンプル回答をいくつか入れたら、主催者の確認のやり取りを減らす部分を改善します。
実際の招待を共有する前に、テスト回答を入れ、他の来訪者から何が見えるかを確認してください。グループに必要な参加者情報の範囲を決め、それに合わせてコレクションの権限を設定します。回答後も予定を確認しに戻れるよう、確定した日時や場所を見つけやすくしておきましょう。
