理容師がカットの合間にメッセージを確認しています。明日髪を整えたい人、同じ午後の時間帯を希望する人、希望する施術をまだ伝えていない人。予約の仕事は、椅子に座ってもらうずっと前から始まっています。サービス、日付、空いている時間を決める必要があります。
決まった予定表から選べる場合には、予約アプリが向いています。最初は小さく、ルールを明確にしましょう。一席で固定の時間枠を使う店と、施術ごとに所要時間が違うチームでは、必要なルールが異なります。
要点
サービス、予約時間、タイムゾーン、一枠で受け付ける人数を決めます。時間枠の選択画面と運営者用の予約一覧を依頼してください。サンプル予約を入れて、その時間が埋まることを確認します。自分のアプリを共有する前に、重複予約と記録の権限を確認します。
受け付けられる予約数のルールを伝える
どの条件で時間枠を選べなくするか、利用者がどう名乗るか、運営者に何を表示するかを伝えます。次は一席の架空の店の例です。
営業時間、タイムゾーン、サービスのルールは自分のものに置き換えます。作成、共有、コレクションの権限は、キャンバスでライブアプリを作るを参照してください。この依頼文は確認したい動作を伝えるもので、下の例と同じ結果を保証するものではありません。
理容店の例を試す
サービスの選択、日付の列、時間枠、予約一覧を備えた例です。予約を選んでいる間も、埋まった枠が分かります。
サンプルデータを使った例です。再読み込みすると変更内容がリセットされます。
次の二つを試してください。
- サービスと日付を選び、空いている時間に架空の名前で予約します。一覧でその予約を探してください。
- 同じ日付に戻り、埋まった時間を確認します。空き枠と比較し、予約済みの枠を選べないことを確かめます。
この例は使い捨てのサンプルデータを使い、変更は再読み込みでリセットされます。実際の予約、確認メールの送信、外部カレンダーとの同期は行いません。一覧の名前は運営者の画面を説明するためのものです。自分のアプリでは、誰に予約の記録を見せるかを決めてください。
予約後に運営者が必要とする情報を整える
追加の依頼は、予約が入った後の仕事に役立つものにします。
使い始める前に、同じ枠への二件の予約、始業と終業の枠、休業日を試してください。表示するタイムゾーンとキャンセル後の動作も確認します。他の人の情報を利用者が意図せず見られないよう、コレクションの権限を点検してください。引き受ける前に日時の相談が必要なら、即時予約より注文依頼フォームが向いています。
