管理タブでライブアプリを運用する

作ったアプリを日々運用します。名前の変更、管理者の指定、レコードの編集と取り込み、レコード上限の確認、更新のスケジュール、バージョンの公開、統計の確認、キーの安全な保管まで扱います。

「エクスポートのカードの誤字、誰か直してもらえますか?」「古い200行はどこに行ったんでしょう?」「外部の人は本当にリンクを開いてくれたんですか?」。プロダクトチームが顧客フィードバックボードを公開して1か月もたつと、アプリに何をさせたいかを聞く人はいなくなります。聞かれるのは、中に何が入っているのか、誰が触れるのか、ちゃんと動いているのか、ということです。

こうした質問に作成チャットで答えようとすると遠回りになります。カード1枚の誤字のためにアプリを作り直すのは筋が違いますし、保存済みの項目への変更が誰にも気づかれずに入り込むことがあってはいけません。管理タブは、すでにあるアプリを運用するための場所です。レコード、接続、スケジュール、リンク、キーをここで扱います。アプリの動きそのものを変えたいときは、これまでどおりチャットを使います。

このガイドでは、同じフィードバックボードを例に、管理タブの左メニューに並ぶ順にセクションを見ていきます。ボードを作って公開するまでの流れはライブアプリを作るで説明しています。

要約

ライブアプリを開き、管理タブをクリックします。概要ではアプリ名を変え、管理者を追加します。データではレコード使用量を確認し、表で項目を編集し、その他のデータ操作メニューからCSVファイルから追加やCSVファイルで保存を使います。スケジュールは自動実行、公開バージョンとアドレスは共有、キーはシークレットで設定します。チャットで AI が保存データの変更を提案してきたら、適用か取り消すを選びます。

管理タブが見える人

管理タブはプレビューとコードの隣にあり、アプリを管理できる人にだけ表示されます。つまり、作成者と、作成者が追加したアプリ管理者です。それ以外の人には、キャンバスメンバーやゲスト、公開リンクからの訪問者も含めて、アプリだけが表示されます。

左メニューの中身は、両者で少し違います。

セクション作成者アプリ管理者
概要、データ、接続済みデータ、自動実行、共有表示表示
統計、シークレット表示非表示

概要の中でも、管理者一覧を変更できるのは作成者だけです。

概要でアプリ名と管理者を決める

最初に開くのは概要です。上部にはアプリの基本情報として、アプリIDとその横のコピーボタン、作成日時と更新日時が並びます。アプリIDはこのアプリを一意に指すものなので、このアプリについてサポートに問い合わせるときに貼り付けてください。

アプリ名は、アプリを共有した相手全員に表示される名前で、公開ページのタイトルにもなります。新しい名前を入力して保存をクリックします。

名前の下には、アプリの状態をまとめた3つの行があります。行をクリックすると、そのセクションが開きます。

  • データには、アプリがデータを保存している表の数が「表 2 個」のように表示されます。まだ何もなければ保存されたデータはまだありませんと表示されます。
  • 接続済みデータには、最初の接続元の名前か、接続済みのものはありませんが表示されます。
  • 自動実行には、自動実行はオフのようにスケジュールの状態が表示されます。

最後がアプリ管理者です。一番上に作成者がいて、作成者と表示されています。人を追加するには、作成者が名前やメールで検索に入力し、該当する人の横にある管理者に追加をクリックしてから、変更を保存で確定します。管理者にできるのは、このキャンバスをすでに開けるワークスペースメンバーだけです。キャンバスの編集権限があるだけでは管理者になりません。

管理者の各行には会話を共有のスイッチがあります。オンにすると、その人は過去の会話を読み、チャットでアプリを変更することもできます。オフのままなら、会話は見えないまま、コード、データ、自動実行を管理します。権限を取り消すを選ぶと、その人は一覧から外れます。

管理タブの概要セクション。保存ボタン付きのアプリ名、状態が表示されたデータ、接続済みデータ、自動実行の行、作成者と会話を共有がオンの管理者1人が並ぶアプリ管理者、検索で見つけたチームメンバーの横にある管理者に追加

フィードバックボードでは、ボードを作ったプロダクトマネージャーがデザイナーを管理者に追加し、会話を共有をオンにします。デザイナーはレイアウトの変更をチャットで頼むことになるからです。項目の整理だけを担当するエンジニアは、スイッチをオフにしたまま管理者にします。

データでレコードの上限を確認する

データには、アプリが保存したすべての内容があります。最初に目に入るのはレコード使用量です。「10,000 件中 63 件を使用」のように表示されるメーターで、その下にコレクションごとの件数が並びます。

どのアプリも、すべてのコレクションを合わせて10,000件までレコードを保存できます。レコードに添付したファイルはこの件数に含まれません。ファイルの容量はワークスペースのストレージのほうを使い、メーター下の注記にもそう書かれています。

1件ごとの上限もあります。レコード1件は32 KBまで、添付ファイル1つは64 MBまでです。これを超えるものは保存されず、それぞれ専用のメッセージが表示されます。

使用量が上限の90%に達するとメーターが赤くなり、「レコードの上限に近づいています。上限の引き上げはお問い合わせください。」と表示されます。お問い合わせをクリックすると、このアプリの上限引き上げを依頼する文面が入った状態でサポートチャットが開きます。管理タブには上限を変える設定がありません。上限を上げたいときは、こうして ALLO に依頼します。

週に数十枚ずつカードが増える程度のフィードバックボードなら、10,000件にはまず届きません。訪問者ごとや、スケジュールした取得のたびにレコードを保存するアプリは、ずっと速く増えます。赤い注記が出てからではなく、利用が本格化した最初の1週間が過ぎたところでメーターを確認してください。

上限に達したとき

アプリのレコードが10,000件に達すると、新しいレコードは保存できなくなります。アプリ自身が書き込む場合も、訪問者が公開リンクから送信する場合も、インポートする場合も同じで、どれも同じ通知で知らされます。

  • 作成者とアプリ管理者には「アプリのレコードが上限に達しました。上限の引き上げはお問い合わせください。」と表示され、管理 → データを開く使用量を表示と、お問い合わせが並びます。
  • それ以外の人には「アプリのレコードが上限に達しました。アプリ管理者にお問い合わせを依頼してください。」と表示されます。

チームメンバーから2つ目のメッセージが転送されてきたら、データを開いてメーターを確かめ、お問い合わせをクリックしてください。依頼は、サポートに問い合わせるときと同じチームに届きます。

コレクションごとに閲覧と追加の権限を決める

メーターの下には、コレクションごとのタブがあり、表示を切り替えられます。タブにはコレクションの名前が付いています。記録や送信内容のほか、フィードバックボードなら「feedback」や「votes」といった名前です。

コレクションには、それぞれコレクションの権限があります。所有者と管理者は常にすべての操作ができますが、例外が1つあります。別のアプリから表示のみで接続したコレクションは、このアプリの作成者や管理者も含めて、ここでは全員が読み取り専用になります。表には「表示のみのデータです。元のアプリで編集できます。」と表示されるので、変更は元のアプリで行ってください。その他すべての人の行は、キャンバスメンバー、ゲスト、公開リンクからの訪問者が対象です。アクセス権を変更をクリックして設定します。

  • 閲覧と追加は、オンかオフを選びます。
  • 更新と削除は、許可しない、自分の項目のみ、すべての項目から選びます。

保存をクリックすると反映されます。閲覧をオンにすると、まず公開範囲についての警告が表示され、記録を共有で確定します。

管理タブのデータセクション。feedback と votes のコレクションのタブと、コレクションの権限。所有者と管理者はすべての操作ができ、その他すべての人は閲覧と追加がオン、更新が自分の項目のみ、削除が許可しないに設定されている

アプリを公開すると、その他すべての人の閲覧によって、リンクからの訪問者にそのコレクションのすべてのレコードとファイルが見えるようになります。ページに表示していないデータも含まれます。オフにしても反映まで最大2分かかり、すでにダウンロードされたコピーは取り戻せません。

表で項目を編集する

権限の下にはコレクションの表があり、小さなスプレッドシートのように扱えます。

  • 検索では、テキストで行を絞り込めます。フィルターでは、と一致、を含む、空であるといった条件をフィールドに付けられます。
  • フィールド名の横の矢印から、昇順で並べ替え、降順で並べ替え、この項目で絞り込む、項目を非表示を選べます。
  • 新しい行で項目を追加します。フィールドがまだ定義されていないコレクションでは、ヘッダー行の末尾にあるプラスの項目を追加でフィールドを追加できます。
  • セルをクリックすると編集できます。Enterで保存、Escで取り消しです。
  • 各行のメニューにはレコードIDをコピーと削除があります。削除した項目は、以前のコードバージョンに戻しても復元されません。

作成者、作成日時、更新日時の列を見れば、誰がいつ各項目を追加したかがわかります。「この200行を追加したのは誰?」という疑問にも答えが出ます。

表の右上にあるその他のデータ操作メニュー(...)には、コレクション全体に対する操作がまとまっています。

操作内容
更新コレクションを再読み込みします。
CSVファイルから追加スプレッドシートから行を取り込みます。詳しくは次のセクションで説明します。
接続先から取得アプリが接続している外部ソースから、このコレクションに今すぐ行を取り込みます。
自動で最新に保つそのソースから自動で取り込み続け、コレクションをソースに合わせます。
CSVファイルで保存コレクションのすべての項目をCSVファイルとしてダウンロードします。
添付ファイルを表示このコレクションに添付されたファイルを一覧表示します。各ファイルにダウンロードとファイルを削除があります。

接続先から取り込んでも、自分で行った作業が取り消されることはありません。削除した行は削除されたまま残り、表で編集した行は上書きされません。編集した行をもう一度ソースに合わせたいときは、その行のメニューから元データに戻すを選びます。

同期に頼る前に、知っておきたい点が2つあります。

  • ソースに行IDがない場合、ソース側で変わった行は、古いレコードを更新するのではなく新しいレコードとして入ってきます。取り込み結果には「ソースに行 ID がないため、変更された行は新しい行として追加されます」と表示されます。
  • ソースから消えたレコードは、コレクションに残ります。取り込み結果では「ソースからなくなった 5 件は削除せず残しています」のように数えられます。不要になったら表で削除してください。

CSVファイルから追加でスプレッドシートを取り込む

フィードバックボードを公開したのは10月ですが、チームの手元にはそれ以前のフィードバックが200行、スプレッドシートに残っています。CSVファイルから追加を使えば、打ち直さずに取り込めます。しかも、何かを保存する前にすべての行がチェックされます。

先に、アプリのフィールドが定義されている必要があります。定義されていないと「このアプリのフィールドはまだ定義されていません。アプリを再構築するか変更を依頼して、フィールドを定義してからインポートしてください。」と表示されます。チャットでフィールドの追加を依頼してから取り込んでください。CSVは10 MBまで、10,000行以内です。

  1. コレクションを開き、その他のデータ操作からCSVファイルから追加を選んで、ファイルを選択します。
  2. CSVのインポートを確認が開き、上部にファイル名、その下に行が表示されます。CSVの各列のヘッダーにはフィールドの選択欄があります。見出しがフィールド名と一致する列は自動で対応付けられます。残りの列はフィールドを選ぶか、アプリに不要なデータならこの列を無視を選びます。
  3. 表の上にあるチップを確認します。準備完了、要修正、未対応、除外の4つで、それぞれに件数が付いています。
  4. 修正が必要な行を直します。問題のあるセルには色が付き、エラー列に「値を入力してください: タイトル」や「フィールドの型と値が一致しません: 投票数」のようにフィールド名が表示されます。32 KBを超える行には「この行は32KBを超えています。」と表示されます。スプレッドシート側で修正し、ファイルを選び直してください。
  5. 件数入りの取り込みボタン(たとえば200行を取り込む)をクリックします。

取り込みボタンは、すべての行が有効になり、すべての列が対応付けか除外のどちらかになるまで押せません。それまでは何も書き込まれません。また、インポートでアプリのフィールドが変わることはありません。対応するフィールドがない列は、ヘッダーでこの列を無視を選びます。その列のデータが必要なら、先にチャットでフィールドを依頼してから、ファイルを選び直してください。列を未対応のまま残すと、取り込みボタンは押せないままです。

やり直しを避けるために、次の点も押さえておきましょう。

  • リスト型のフィールドには、「甘い, サクサク」のようなカンマ区切りのテキストも、CSVファイルで保存で書き出されるJSON形式のリストも入力できます。
  • 同じファイルを同じ列の選択で取り込み直しても、同じ行が二重に追加されることはありません。それらの行は既存として数えられます。
  • 大きなファイルは段階的に取り込まれ、何行まで終わったかが進行状況として表示されます。

取り込みが終わると、追加された行、既存だった行、失敗した行の数がチップで表示されます。行は最大500行ずつのまとまりで保存され、各まとまりはすべて保存されるか、まったく保存されないかのどちらかです。あるまとまりでアプリのレコード上限を超える場合、収まるはずだった行も含めて、そのまとまりの行は1行も追加されず、失敗として数えられます。大きなファイルでは、それより前のまとまりがすでに保存されていることがあります。このときは、いつもの「アプリのレコードが上限に達しました。上限の引き上げはお問い合わせください。」という通知が、使用量を表示とお問い合わせとともに表示されます。

AIによる保存データの変更を確認する

チャットから保存データを変更することもできますが、知らないうちに変わることはありません。エクスポートのカードの誤字を直してほしい、重複を削除してほしいと AI に頼んでも、項目が直接書き換わるわけではありません。代わりにチャットに確認用の行が現れ、承認待ちと表示されます。更新の場合は、各フィールドの現在の値に取り消し線が引かれ、その横に新しい値が表示されます。削除の場合は、消える予定の項目が表示されます。

適用を選ぶまで、何も変わりません。取り消すを選ぶと提案は破棄され、項目は元のままです。その後、行には適用済みか取り消し済みと表示されるので、何が起きたかがチャットに記録として残ります。作成中のビルドがある場合、適用はそのビルドが終わるまで待ってから反映されます。

AI が新しく追加する項目は、この確認なしで保存されます。追加は、誰かが保存したものを上書きしないからです。

接続済みデータで外部のデータをつなぐ

接続済みデータには、アプリがデータを読み込むすべての接続元が並びます。

  • 外部サービス。 接続先のアドレスとともに「〜からデータを取得します」と表示され、その下にプロバイダー名と「キーは安全に保管」が並びます。接続を解除で削除でき、データのみ更新のスイッチを使うと、その接続元のデータをスケジュールに沿って最新に保てます。
  • このキャンバスの別のアプリ。 そのアプリの名前とともに「〜のデータを使います」と表示され、表示のみか表示と編集が付きます。接続を解除で外れるのは接続だけで、元のアプリのデータとファイルはそのまま残ります。
  • ローカルフォルダー。 ローカルフォルダーから、この端末のフォルダーを接続します。フォルダーのアクセス権はこの端末に残り、選択したコピーは、このオブジェクトにアクセスできる人に共有されます。

何も接続されていないときは、接続フォーム(データエンドポイント(URL)、APIキー、接続してテスト)が表示されるか、「データをつないで」のようにチャットで頼むよう案内が表示されます。下部のこのアプリのデータを使うアプリには、このアプリのデータを読み込んでいるアプリが並びます。

自動実行で作業をスケジュールする

自動実行では、アプリの予約する動作を1つ設定して実行します。

  • アプリ作業を再実行は、最後に完了した依頼をスケジュールに沿ってもう一度実行します。実行のたびにAIクレジットを使います。最初は1日1回に設定されていて、現在のスケジュールが表示されます。先にチャットで依頼を1つ完了しておく必要があります。
  • データのみ更新は、接続先から最新のデータを取り込みます。無料で、アプリは変わりません。15分ごと、1時間ごと、1日1回のいずれかで実行され、先に接続が必要です。

どちらかを選び、繰り返し間隔を確認して、スイッチをオンにします。あとで動作を変えるときは、先に自動実行を一時停止してください。下の実行履歴には、各実行が完了、失敗、スキップ、確認が必要、手動実行のいずれかで記録されます。

管理タブの自動実行セクション。データのみ更新ではなくアプリ作業を再実行が選ばれ、それぞれの説明、1日1回の繰り返し間隔、オフになった自動実行のスイッチ、空の実行履歴が表示されている

ワークスペースの AI クレジットがなくなると、次にスケジュールされた再実行はスキップされ、自動実行は一時停止します。クレジットを追加してから、自動実行をもう一度オンにしてください。

共有でバージョンの公開とリンクを設定する

共有には、訪問者に見えるものに関する設定がまとまっています。

  • 公開バージョンには、「バージョン 3」のように公開中のバージョンか、未公開が表示されます。公開するで最新のバージョンを共有し、公開を停止でリンクを閉じます。次のバージョンを編集している間も、訪問者は公開中のバージョンを使い続けます。
  • アドレスにはアプリのリンクが表示され、リンクをコピーと新しいタブで開くが並びます。
  • リンクを知っている全員が閲覧可能をオンにすると、サインインせずにリンクを開けます。オフにすると、開けるのはキャンバスに招待された人だけになります。メンバーを招待でキャンバスの共有設定が開きます。
  • 検索とリンクのプレビューでは、検索結果やリンクのプレビューでアプリ名の下に表示される説明を設定します。編集したら保存をクリックします。ページのタイトルは常にアプリ名で、リンクのプレビューには、公開ページのスクリーンショットがあればそれが使われます。

統計で閲覧数とアクティビティを見る

統計を見られるのは作成者だけです。閲覧数(匿名リンクからの訪問者を含む、公開ページの読み込み回数)と人数・ブラウザー数を集計し、最終閲覧を表示します。識別できた所有者と管理者の閲覧やプレビューは除外されるので、自分たちのテストで数字が膨らむことはありません。

日別 · 90日間と時間別 · 7日間を切り替えられます。更新で最新の数字を読み込み、JSONをエクスポートで控えを保存できます。その下のコレクションには、コレクションごとのレコードとファイル、日別の追加数のグラフ、項目の最終追加と最終変更の日時が表示されます。

フィードバックボードの場合、これでこのガイドの冒頭にあった疑問に答えられます。リンクを送ったあと閲覧数は増えているのに、feedback コレクションの最終追加が動かないなら、インタビュー相手はボードを開いても何も書き込んでいないということです。

シークレットでキーを安全に保管する

シークレットには、CRMのAPIキーなど、アプリが外部サービスに接続するためのキーを保管します。管理できるのは作成者だけです。AI(モデル)が値を見ることはなく、ALLO はキーを承認されたサービスにだけ送ります。

  1. シークレットを追加をクリックし、名前と値を入力します。キーを追加で行を増やせるので、複数のキーをまとめて保存できます。
  2. 保存をクリックします。

保存したキーにはそれぞれ行ができ、名前をコピー、編集、値を表示(目のアイコン)、シークレットを削除(ゴミ箱のアイコン)の4つのボタンが並びます。編集では、キーの名前を変えたり値を置き換えたりできます。値を空欄のままにすると、現在の値がそのまま残ります。

値を表示に追加のパスワードは要りません。値はすぐに表示され、コピーボタンと値を隠すが付きます。15秒たつか、ブラウザーの別のタブに切り替えると、自動でまた隠れます。

キーを削除すると、そのキーを使うすべての操作が止まり、元に戻せません。キーが複数あるときは、いくつか選んで選択したシークレットを削除を使えます。キーの下の承認した操作には、アプリがキーを使って行うことを承認された操作が並びます。

アプリを完全に削除する

データの一番下にあるほかのアプリとの連携と削除を開くと、危険な操作にアプリを完全に削除があります。アプリのすべてのコピーと、保存したすべての内容が削除されます。取り消しや以前のバージョンでも戻せないので、残したいコレクションは、先にそれぞれCSVファイルで保存してください。ほかのアプリがこのアプリのデータを読み込んでいる場合は、2つ目の警告接続中のアプリがこのデータを使用していますにそのアプリが一覧表示され、それを確認したうえでそれでも廃止を選べるようになります。

うまくいかないとき

取り込みボタンが押せない。 チップを確認してください。

  • 要修正が0より多い:エラーのある行があります。エラー列にフィールド名が表示されます。
  • 未対応が0より多い:各列にフィールドを選ぶか、この列を無視を選びます。

「このアプリのフィールドはまだ定義されていません。」と表示される。 アプリに保存させたいフィールドをチャットで依頼してから、もう一度取り込みます。

「アプリのフィールドが変更されました。CSVを選び直して対応を確認してください。」と表示される。 ファイルを確認している間に、誰かがアプリを変更しました。CSVをもう一度選んでください。

一部の行の取り込みに失敗した。 「アプリのレコードが上限に達しました。」という通知も一緒に出ていたなら、取り込みでレコード上限を超えるところだったため、そのまとまりの行は、収まるはずだった行も含めてすべて失敗しています。通知が出ていなければ、失敗と一緒に表示されたメッセージに従って対処してから、ファイルを選び直してください。保存済みの行が二重に追加されることはありません。

確認画面に「この行は32KBを超えています。」と表示される。 その行があると、ファイル全体の取り込みボタンが押せません。スプレッドシートでその行を短くし、修正したファイルを選び直してください。

「アプリのレコードが上限に達しました。」と表示される。 作成者と管理者はお問い合わせをクリックします。それ以外の人は、アプリ管理者に依頼してください。

AI は項目を変更したと言っているのに、表が変わっていない。 変更はチャットで承認を待っています。確認用の行を探して適用を選んでください。

スケジュールした更新がスキップされた。 ワークスペースの AI クレジットがなくなり、自動実行が一時停止しています。クレジットを追加してから、自動実行をもう一度オンにしてください。

統計やシークレットが見当たらない。 これらが表示されるのは作成者だけです。

チームメンバーが管理タブを開けない。 管理タブが表示されるのは作成者とアプリ管理者だけです。作成者に頼んで、概要 → アプリ管理者でそのメンバーを追加してもらってください。

キーの値が消えた。 表示した値は、15秒たつかタブを切り替えると隠れます。もう一度値を表示をクリックしてください。

どれにも当てはまらない場合は、概要にあるアプリIDと、表示されたメッセージをそのまま添えてサポートに問い合わせてください。

フィードバック

この記事は役に立ちましたか?