デスクトップアプリをアップデートする

デスクトップアプリの更新方法と、再起動の案内が表示されたときの操作を説明します。

デスクトップアプリを最新の状態に保つ

ALLO デスクトップアプリには新しいバージョンが配信されます。Windows の直接インストール版と macOS 版では、更新の準備が整うとアプリ内に案内が表示されます。Microsoft Store からインストールした Windows 版は Store が更新します。アプリのアップデートは、ALLO 内のページを再読み込みする操作とは異なります。

直接インストール版で更新の準備が整うと、ALLO に再起動の案内が表示されます。再起動するとアップデートがインストールされ、ワークスペースが再び開きます。

利用条件

項目詳細
対応アプリmacOS 版、Windows の直接インストール版、Microsoft Store 版
Microsoft StoreMicrosoft Store で ALLO を更新します。直接インストール版の再起動案内は表示されません。
更新できる人パソコンでアプリの更新を実行できるユーザー
管理対象デバイス会社のポリシーによってインストールや再起動が制御される場合があります。
タブの復元ALLO は再起動後にウィンドウとタブの復元を試みます。

アップデートの案内が示すこと

アップデートの案内は、直接ダウンロードしたデスクトップアプリに新しいバージョンがあることを示します。「再起動」が表示されたら、ALLO を閉じて更新をインストールできるタイミングで選択してください。Microsoft Store 版は Store で更新されるため、この操作は表示されません。

案内を閉じても、更新を完全に無効にしたことにはなりません。表示されている操作を先送りするだけです。サインインや安定性に関する重要な修正が含まれる場合は、詳しく調べる前にサポートから再起動と更新を依頼することがあります。

再起動する前に

ALLO は通常、作業内容を継続的に同期します。ただし、再起動する前に次の作業を終えてください。

  1. 入力中のテキスト、決済、アップロード、AI の処理を終えます。
  2. 重要なファイルのアップロードが完了するまで待ちます。
  3. 確認待ちの画面を保存するか閉じます。
  4. アップデートの案内で「再起動」を選びます。

タブが復元される範囲については、再起動後にタブを復元するを参照してください。

インストール中の動作

「再起動」を選ぶと、案内がインストール中の表示に変わることがあります。アプリは一度閉じてから再び開きます。数分たっても止まったままの場合を除き、インストール中に ALLO を何度も開かないでください。

会社が管理するパソコンでは、OS やセキュリティソフトの確認画面が表示されることがあります。会社のポリシーに従うか、IT 管理者に更新の承認を依頼してください。

アップデートと再読み込みの違い

操作動作使用する場面
再読み込み現在のタブにある ALLO の内容をもう一度読み込みます。ダッシュボード、設定、キャンバスの表示が古い場合
再起動デスクトップアプリを終了し、もう一度開きます。アプリの動作が遅い場合、サインイン状態が変わった場合、更新に再起動が必要な場合
アプリのアップデート新しいデスクトップアプリをインストールします。ALLO に更新の案内が表示された場合、サポートから更新を依頼された場合
再インストール新しくダウンロードしたインストーラーでアプリを置き換えます。更新が繰り返し失敗する場合、アプリのインストールが破損している場合

再読み込みについては、戻る、進む、再読み込みを使う再読み込みで直る問題と直らない問題を参照してください。

アップデート後の状態

更新後、ALLO は以前のウィンドウとタブを開き直そうとします。キャンバスやダッシュボードへのアクセス権がなくなっている場合、そのタブにはアクセスに関するメッセージが表示されます。決済やファイルのアップロード途中だった場合は、その操作を開き直してください。

更新後も古い情報が表示される場合は、該当するタブを再読み込みします。それでも直らない場合はブラウザ版でも同じ項目を開き、デスクトップアプリだけの問題か、アカウントやワークスペース全体の問題かを確認してください。

Microsoft Store 版をアップデートする

Microsoft Store から ALLO をインストールした場合は、Microsoft Store を開き、「ライブラリ」で更新を確認してください。Store 版を更新するために直接インストール用の .exe をインストールしないでください。ALLO がもう 1 つインストールされます。

Microsoft Store でサポートされるのは ALLO 4 以降です。Store にバージョン 3 が表示されている場合は、先に更新してください。バージョン 3 以前はサポート対象外です。

更新を確認しても Microsoft Store に ALLO 4 が表示されない場合は、ブラウザ版の ALLO を使い、IT 管理者または ALLO サポートに Store での提供状況を問い合わせてください。直接インストール版へ切り替える場合は、ALLO が 2 つ残らないように Store 版を先にアンインストールしてください。

直接インストール版の案内が繰り返し表示される場合

次の手順は、直接ダウンロードしたアプリだけに適用されます。

  1. 案内で「再起動」を選び、アプリが再び開くまで待ちます。
  2. ALLO を完全に終了し、もう一度開きます。
  3. それでも案内が繰り返される場合は、ALLO のダウンロードから最新のインストーラーを入手します。
  4. 現在のアプリに上書きしてインストールします。
  5. 再インストール後も案内が表示される場合は、サポートに問い合わせてください。

問い合わせる際は、使用している OS と、会社が管理するパソコンかどうかを伝えてください。

タブが復元されなかった場合

ホーム、最近、検索、該当するワークスペースから作業を開き直してください。セッションの復元は、可能な範囲で以前の状態を戻す機能です。パソコン上のアプリデータ、異常終了のタイミング、サインアウト、アカウントの切り替え、削除された作業、権限の変更、破損した状態からの復旧によって、復元できる範囲が変わります。

詳しくは再起動後にタブを復元するを参照してください。

アップデートに問題がある場合

症状主な原因対処方法
再起動を選んでも動かないアプリが応答していない、更新の準備中、OS の確認画面が別のウィンドウの後ろにある少し待ち、ほかのウィンドウの後ろを確認してから、ALLO を終了して開き直してください。
直接インストール版の更新が繰り返されるインストールが完了していない、アプリに必要な権限がないALLO のダウンロードから再インストールしてください。
Store 版が最新にならないMicrosoft Store の更新が保留中、または組織によって管理されているMicrosoft Store の「ライブラリ」で更新を確認するか、IT 管理者に問い合わせてください。
更新後にアプリが白い画面で開くパソコン上のアプリデータ、ネットワークの問題デスクトップアプリの問題を解決するを参照してください。
更新後にサインインできないブラウザからアプリに戻る処理、セッションの問題デスクトップアプリにサインインするを参照してください。
会社のパソコンで更新できない管理対象デバイスのポリシーIT 管理者に ALLO の更新を承認してもらってください。

サポートに問い合わせるタイミング

再インストール後も更新が繰り返される、アプリが再び開かない、更新後にタブが一度も復元されない、更新するたびに白い画面が表示される場合は、サポートに問い合わせてください。OS、確認できるアプリのバージョン、アップデートの案内に表示された内容、再インストールを試したかどうか、サポートログを書き出せるかどうかを伝えてください。

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