
クラウドインフラのセキュリティ
ALLOはAWS、Microsoft Azure、Google Cloud Platformのクラウドインフラを利用しています。各プロバイダーは、物理セキュリティ、監視、運用統制、SOCおよびISO 27001を含む独立した検証プログラムを運用しています。
ALLOには、ブリーフ、ファイル、フィードバック、プロジェクト履歴、進行中の制作物が保存されます。利用するクラウドインフラ、アクセス制御、暗号化、バックアップ、決済処理、外部セキュリティ検証について公開します。
顧客データの保存、アクセス、転送、バックアップ、処理に関わる主なシステムと手順を説明します。

ALLOはAWS、Microsoft Azure、Google Cloud Platformのクラウドインフラを利用しています。各プロバイダーは、物理セキュリティ、監視、運用統制、SOCおよびISO 27001を含む独立した検証プログラムを運用しています。

顧客データへのアクセスは、業務または運用上必要な担当者とシステムに限定します。管理的・技術的な統制により権限を管理し、セキュリティリスクを特定・対応します。

製品開発全体で自動検査と人によるレビューを行います。設計、実装、テスト、デプロイの各段階でセキュリティ要件を確認し、脆弱性が本番環境へ到達する可能性を減らします。
出典: App Defense Alliance CASA
重要データは、暗号化されたバックアップ、分散インフラ、復旧手順によって保護します。障害や予期しない中断が発生した場合に、サービスとデータを復旧できるよう運用します。

通信中のデータはTLS 1.2、保存データはAES-256で暗号化し、顧客情報とワークスペースデータの機密性と完全性を保護します。

決済はPCI DSS Level 1認証を取得したStripeを通じて処理します。機密性の高いカード情報をALLOのサーバーには保存しません。
出典: Stripe SecurityALLOはApp Defense Allianceを通じてCASA Tier 2検証を完了しています。評価はOWASP ASVSに沿ったアプリケーションセキュリティ要件に基づき、証跡は承認された評価者によって確認されます。
出典: App Defense Alliance CASA導入審査、ベンダー評価、コンプライアンス対応に必要な情報がある場合、または脆弱性を発見した可能性がある場合は、セキュリティチームへお問い合わせください。
このページはALLOの現在のセキュリティ対策を説明しています。製品、インフラ、適用要件の変更に伴い、詳細が更新される場合があります。